2017年02月08日

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私が会計士試験に合格したのは2008年なので、大分昔のことになりますが、今回は私が会計士試験に合格するためにやっていたことについてご紹介したいと思います。

 

書いている内容は当たり前のことと思うような事項もありますが、会計士試験受験者のみならず、現在資格取得に向けて勉強をしている方の参考になれば幸いです。

 

合格者の勉強方法を調べる

 

試験勉強をするうえで、一番お手本とすべきは周りのライバルでも何でもなく、既に試験に受かっている合格者です。

 

合格者の勉強方法を知ることで、勉強のスタイル、勉強時間、本番までの調整方法等をイメージすることができます。

さらには、自分が合格するイメージをつけることができます。

 

合格者の勉強方法も人それぞれだと思うので、全て真似をするのではなく、自分に合いそうだなと思う方法をピックアップすることが重要です。

 

合格体験記や身近にいる合格者への質問等により、合格者の勉強方法を調べてみましょう。

 

合格者のテキストを入手する

 

合格者がテキストへ書き込んでるメモやアンダーラインを確認することで、重点的に勉強した方がいい論点や注意しなくてはいけないポイントを把握することができます。

 

事前に合格者のテキストを読み込んでおくことにより、授業で集中して聞かなくてはいけない論点があらかじめ分かるため、効果的に授業を受けることができます。

 

合格者のテキストを入手できるルートを何とか探して、合格者のテキストを入手しましょう。

 

スキマ時間を無駄にしない

 

電車の通勤時間や歩いている時間も勉強時間にあてれば、それなりの勉強時間を確保することができます。

 

テキストを読んだり、録音した講義を聞いたり、スキマ時間で出来ることは意外とあるものです。

 

私が受験していた時は、ボイスレコーダーに暗記項目を録音して、それを聞きながら歩いていました。

 

一日のスケジュールを立てる

 

勉強会開始から本番まで期間は長いですが、毎日スケジュールを立てる事が大切です。

 

スケジュールをたてずに一生懸命勉強するよりも、どの時間に何の項目の勉強をするかを計画立てて勉強するほうが効率的です。

 

私の場合は、頭がさえている早朝に計算科目をこなし、夜は暗記が必要な科目をこなせるようなスケジュールを立てていました。

 

本番直前には本番と同じ状況を作り出す

 

試験本番を想定して勉強することは、試験本番での焦りを軽減する効果があります。

 

試験本番に起きる時間と同じ時間に起きて、試験開始時間と同じ時間で予想問題を解けば、すんなりと試験本番に向かうことができます。

 

あきらめないでコツコツやり続ける

 

上記で色々勉強方法についてご紹介してきましたが、一番大切なのはあきらめないでコツコツやり続けることだと思います。

 

試験というのは、はるか先の見えないゴールに向かって勉強し続けなくてはいけないため、途中でやる気がなくなってしまうかもしれませんが、コツコツやり続けていくうちに、きっとゴールが見えてくるはずです。

 

最後に

今回は私が過去に会計士試験を受験した際にやっていたことをご紹介しました。

 

会計士試験のみならず、資格取得に向けて勉強をする方にも参考になるような事項を紹介いたしましたので、自分にあいそうな方法をピックアップして試してみてください。

 

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